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コインランドリーのココが便利!

アイロンかけしたようなフワフワな仕上がり

小さな子供がいらっしゃる方はお子様の昼寝の時間や、夜間などアイロンがけできる時間が限られてお困りでは!?
そんな時はコインランドリーの乾燥機を利用しましょう!
乾燥終了後すぐにたたんで持ち帰ればあとはタンスにしまうだけ!

ここ注意!

乾燥終了後に長時間放置してしまうとしわになってしまうことが多いです。時間を見計らって早めに取り出しましょう!

花粉症の季節におススメ!

花粉症でお困りの方は衣服に着いた微量の花粉でもつらいですよね。
コインランドリーを利用すれば、ご自宅の洗濯機よりもパワフルで大容量を洗うことができますから、服についた花粉も容量に関係なくキレイさっぱり!
外に干す必要もないので、洗ったばかりの衣服にすでに花粉が・・・なんてこともございません!
もちろん、ベットや布団のシーツなども洗えますので、せっかく洗ったシーツなのに、夜中に鼻水がグシュグシュなんて思いをせずにすみます

24時間営業だから時間を気にせず利用できて大幅な時短も!

急な出張なのに、洗たくものはためたまま・・・なんて独身男性も、旅行の前にうっかり洗たくをしていなかった・・・なんてうっかりさんにも、24時間いつでも営業しているコインランドリーがあれば安心!
時間が掛かる洗たくの作業も1~2時間で済んでしまうので忙しい人や急な利用に最適です!

洗濯ものがたまったときや大物洗いに!

たまってしまった大量の洗濯ものや布団・毛布・ジュウタン等大物洗いに大変便利です。
1週間以上ためてしまった洗濯もの一度の洗たくで解決!
家庭では大変面倒な布団・毛布・ジュウタン等も楽々洗たく乾燥します。クリーニングするよりも安く済みますので、家計にもやさしいです。

布団・毛布はこうして洗って!

これぞコインランドリーの真骨頂

コインランドリーでの布団・毛布や羽毛布団の洗い方ですが、注意すべき事項やそれぞれのやり方がございます。
掛け布団や毛布など大き目のものはそのまま押し込まないようにしましょう。
屏風だたみにして入れることで中で絡み合ったりすることなくふんわりと仕上がります。
便利に使いこなして、キレイな布団でぐっすり眠りましょう!

ここ注意!

真綿の布団は洗うことができません。真綿は洗ってしまうと固まって縮んでしまいます。

ここ注意!

羊毛やキルティング加工されていない布団は縮んだり綿が偏ったりします。

ここ注意!

洗濯機・乾燥機は大きいものを利用しましょう!小さいものを選ぶと、捻じれてしまたりしてうまく洗うことができません。

布団の乾燥時間と入れ方

入れ方は洗う時と同様に屏風だたみがおすすめです。また、乾燥時間は長めに設定しましょう。

ここ注意!

部分的には乾いているけど濡れている部分があったり、完全に乾いていないとふっくらと仕上がりません。
水分が残っていると、せっかく洗ったのに、菌が繁殖してしまう可能性も。

羽毛布団はこれでバッチリ!

ポイントは乾燥機の使い分けにアリ!

羽毛布団は布団の中でも少し特殊なこともあり、どうやってコインランドリーで洗えばよいのかわかならいことも多いかと思います。
ここで簡単に説明します。

【洗い方】
屏風だたみで入れましょう。その際、ポリエステルの薄手の毛布やタオルケット毛布などを一緒に洗うとこすれあって汚れが落ちやすくなるのでおススメです。 シングルの羽毛布団1枚であれば12㎏の洗濯機が適合です。

【乾燥】
乾燥は2回に分けて行いましょう。まずは、小型の乾燥機で30分ほど生乾き状態まで乾燥させます。
その際に一緒に洗った毛布も入れれば、この段階で毛布は乾燥できます。

生乾きになったら、取り出して観音ただみにします。※両端を真ん中にたたんで更に半分にする。
その状態で大きい乾燥機に入れて20~30分ほど乾燥させます。
その後、一旦取り出して面を変えて同じようにたたみ、もう20~30分乾燥させれば出来上がりです。

ここ注意!

乾燥させるときに洗たくボールやテニスボールを一緒に入れましょう。

ここ注意!

取り出して触ったときに羽毛のダマがあった場合はダマがなくなるまで乾燥させましょう。